弊社は『もの造りを通して少しでも社会のお役に立ちたい』という理念のもと、「より良いもの造りのために何が必要なのか」を常に問いかけながら、「プロジェクト & コンストラクション・ マネージメント事業」、「CIM/BIM推進事業」、「まちづくりコンサルティング事業」、「中小建設企業への経営・建設技術総合支援コンサルティング事業」を展開しています。また『社員の幸福を第一に考える企業でありたい』という第2の理念のもと、働き方改革推進に積極的に取り組んでおります。

 

【プロジェクt & コンストラクション・マネージメント事業】では、公共の社会基盤整備事業や民間建設投資事業において、プロジェクトの事業構想・基本計画策定から、設計、施工、ファシリティマネージメントにいたる各段階に、お客様の立場で専門的支援を実施し、プロジェクトの最適化とゴールの実現をサポートいたします。

 

【CIM/BIM推進事業】建設事業における3D技術の活用は、既に多様な効果をもたらしています。特に企画設計や基本設計段階での3D技術活用は、設計や施工時のリスク低減のみならず、プロジェクトコスト確実性、さらにはライフサイクルコストの確実性までも可能にします。弊社は3D技術の活用により、「プロジェクトフレームワーク の見える化」と「CM方式導入効果の向上」、「最終的なプロジェクト付加価値の向上」に努めてまいります。また建設業界における3D技術の普及拡大のために、様々な支援も図ってまいります。

 

【まちづくりコンサルティング事業】良い「まちづくり」なくして“よいもの造り”は実現しません。エリアマネージメント思考のもと、まちづくり検討や施設利活用方法検討における支援や、商店街活性化への支援、また様々な地域活動への積極的な参加を通して、地域活性化へ貢献してまいります。

 

【中小建設企業への経営・建設技術総合支援コンサルティング事業】よいもの造りを実現するためには、企業の経営基盤の向上、技術力や生産性の向上は欠かせません。働き方改革を中心とした経営コンサルティングと、技術総合支援コンサルティングを進めてまいります。

 

「地域が元気であり続けるように」という思いのもと、『まちづくりへの貢献』が悳PCMの目指すゴールです。  

 

2018年4月              

                 株式会社 悳(トク)PCM(悳 GROUP)  

            代表取締役社長 細川 智徳