『もの造りを通して少しでも社会のお役に立ちたい』という理念のもと、「より良いもの造りのために何が必要なのか」を常に問いかけながら、弊社は5つの事業「Project & Construction (コンストラクション)マネージメント事業」、「CIM/BIM推進事業」、「建設技術総合支援コンサルティング事業」、「中小建設企業への経営コンサルティング事業」、「地域活性化コンサルティング事業」を展開しています。

 

【Project & Construction (コンストラクション)マネージメント事業】では、社会基盤整備事業の展開やオフィスビルの建設・改修、また住宅の新築・リノベーションなど、皆様が建設投資を検討される際に、プロジェクトの企画設計、設計者や施工業者の選定、設計時や見積時のアドバアイス、契約交渉から完成に」いたるまでを、お客様の立場で専門的にサポートすることで、プロジェクトの最適化とゴールの実現を目指します。

 

【CIM/BIM推進事業】建設事業における3D技術の利用は、多種多様な活用方法が考えられます。特に企画設計や基本設計段階での3Dモデルの活用は、設計や施工時のリスク低減のみならず、プロジェクトコスト積算における確実性の向上、さらにはライフサイクルコストの確実性までも可能にします。弊社は3D技術の活用により、「プロジェクトフレームワーク (プロジェクト要件)の見える化」と「CM方式の導入効果の更なる向上」、「最終的なプロジェクトの付加価値向上」に努めてみります。また建設業界における3D技術の普及拡大のために、様々な活動支援を図ってまいります。

 

【建設技術総合支援コンサルティング事業】、【中小建設企業への経営コンサルティング事業】よいもの造りを実現するためには、建設企業の経営基盤の向上、技術力や生産性の向上は欠かせません。弊社はよいもの造りへ貢献するために、中小建設企業へ特化した、建設技術総合と企業経営コンサルティング事業を進めてまいります。

 

【地域活性化コンサルティング事業】地方都市の活性化こそが国内活性化に一番必要だと私は考えております。弊社はエリアマネージメント思想による遊休不動産活用の検討や、商店街活性化検討における支援のみならず、様々な地域活動への積極的な参加や、地域における新規事業の提案ならびに取組みへの参画を通して、地域活性化へ貢献してまいります。

 

「次の世代のために地域が息を吹き返すまちづくりがしたい」という思いへのもと、『まちづくりへの貢献』が悳PCMの目指すゴールです。  

 

2017年4月              

                 株式会社 悳(トク)PCM(悳 GROUP)  

            代表取締役社長 細川 智徳