株式会社 悳 PCM(Project & Construction Management)

建設プロジェクトをお考えの時「当初予定よりコストや時間がかかってしまった」「適正な事業コストや工期がわからない」「どのようにして設計者や施工業者を選んだらよいか分らない」業者さん任せになってしまう」そんな事業主様のお悩みをCM(コンストラクション・マネージメント)が解決します。

 

 TOKU PCMが提供する プロジェクト&コンストラクション・マネージメントサービス(PM/CM)は、インフラ整備事業、マンションやオフィスビルの改修事業、店舗の新築や改修、住宅の新築やリフォームなど、規模や種類に係らず、プロジェクトの企画プラン段階から、建設事業主様の立場で、基本計画・見積・設計・施工時に専門的アドバイスを行なうことで、建設プロジェクトの最適化をサポートをいたします。

 

公共施設やインフラ整備において今後の大きな課題となる「公共施設長寿命化計画」を進める上で、地方自治体か抱える技術者や公共資金不足という問題を解決するためには民間の技術や人材を活用することが有効です。これがいわゆる内閣府が推進するPPP(Public Private Partnerships)いわゆる「官民連携」です。技術や人材に加えて民間資金を活用する手法がPFI(Private Financie Initiative)です。弊社はこのPPPまたはPFIの導入や活用におけるマネージメント・コンサルティングサービスをいたします。

岩手県立大学による第3回復興加速化プロジェクトが開催されます(弊社は共催として協力しております)

 

 国土交通省が労働生産性5割Upを目標に「i-Consutruction」として情報化施工やCIMに積極的に取組出入る中、今年で3回目を迎える当フォーラムは、1)CIMの概念を取入れた3D復興計画モデルの迅速な作成手法の構築と開発環境の整備への支援、2)建設業界の労働生産性Upと、不足する土木・建設の3次元技術者育成支援、3)技術者の長期的な雇用への支援を得るための県内企業の育成を目的としています。

 

実際の取組みが発表される事例セッションでは、3次元計測データを活用した設計事例を始め、3次元画像解析技術の紹介、UAV LiDARを活用した河川堤防の横断測事例、太陽光発電所設計における3次元技術の活用など、全国で急速に技術進歩がみられる3次元技術の活用事例を紹介します。また本年度は新たに建築における3次元計測データからの3Dモデルの作成とそのVR利用までと、一連の建築3D技術活用事例の発表も行なわれます。

 

今年も同時開催となる3D技術ソフトのハンズオンセッションでは、事例セッションで紹介される3次元計測データによる土量計算と設計への活用例から、出来形管理までの体験講座を開催。また建築系3DソフトRevitの体験講座、CGソフト3dsMaxの体験講座、さらに今年になり大注目され始めたFusion360の体験講座も行なわれます。

 

3次元技術の導入を検討されている企業様や更に競争力を高めたい企業様、また技術を身につけたい学生の皆様、全国の先進事例や技術を学ぶまたとないこの機会です、ぜひ3D技術を体系してみて下さい。 

 

 

 

 

 

弊社が施設設計・施工についてマネージメント支援いたしました、盛岡市子育て応援プラザが開設致しました!

プロジェクト・マネージメントとして、施設設計ならびに内装工事全般について、弊社がマネージメント支援を行なった「盛岡子育て応援プラザ」が開設いたしました!

 

(写真の3Dモデルは、3Dビューを活用し、施設の企画段階ならびに基本設計段階において、基本計画を視覚化することによる施設最適化の試みとして、弊社が作成したものです)

企画設計・基本設計時など、プロジェクト立上げ早期における3Dモデル活用は、設計や施工時のリスク低減のみならず、企画段階におけるコストの不確定要素解消などの目的から、近年は非常に注目されています。海外の設計施工プロジェクトでは一般的に用いられるようになってきました。

国立水沢天文台にある「奥州宇宙遊学館」について、3次元レーザー計測〜3Dモデル作成〜3Dプリンティング〜3D-VRまで作成しました

岩手県立大学ソフトウェア情報学部が行なう"復興加速化プロジェクト"支援として、国立天文台 水沢内の「奥州宇宙遊学館」について、地上3Dレーザースキャナによる3次元計測を実施し、この点群データから3Dモデルまでの作成を検証。さらにここから3Dプリンターへの出力と3D-VRを作成いたしました(写真はこの点群データと作成した3Dモデルと、このモデルの3Dプリンティングを行なったものです)

川を活かした地域づくりの取組みへ、3Dモデルによる藩政時代の舟橋再現と舟運当時のVR体験に協力いたしました

川のまち盛岡市で「北上川に舟っこを運航する盛岡の会」が、北上川を活かした地域づくりを目指し実施した『北上川フェスタ IN MORIOK』へ、舟運時代の新山舟橋の3Dモデルによる再現に協力いたしました! 舟下りに参加された方々には、3Dモデルによる舟橋のVR体験をしていただきました!!

 

(藩政時代、盛岡城下の入口に位置した新山は、北上川舟運の起点であり奥州道中筋の要所でした。北上川は、雫石川、中津川、梁川と合流し架橋が難しく、当初は舟渡しでしたが、延宝8年頃に舟橋が架設されました。舟橋は両岸に巨大な親柱と中島の大黒柱を立て、20艘ほどの小舟を鉄鎖で係留し、その上に長さ2間半から3間の板294枚を敷いて、人馬が自由に往来できるようにしていたもので、明治初年まで利用されていました)

太陽光発電所 企画計画・概略設計および詳細設計における計画検討支援への3dモデルの活用

太陽光発電所は広大な平地での建設が一般的と考えられています。しかし日本では地形上の性質から広大な平地を確保することが難しいのが現状です。

 

弊社は山間の太陽光発電所計画において、造成(土工)量ならびに有効的な斜面利用と取入れた太陽光発電の最適化、季節ごとの影干渉と方位検討による効率的なパネル配置の実現を目的として、太陽光発電所の企画計画・概略設計おようび詳細設計のおいて、3Dモデルを活用した計画検討支援を行ないました。

AutoCADや3Dモデル関連ソフトの定期講習ならびに企業カスタマイズ講習は随時開催いたしております。

弊社開催の定期講習は、建築設計・施工、土木設計・施工、MEP、構造エンジニアリングに関る3D関連ソフト、BIMおよびCIMに関連するソフト全般について随時ご要望に応じ対応しております。定期講習や企業カスタマイズ講習、または個人講習も可能ですので、ぜひお問合せ下さい 

 

問合せ先:019-681-6303 飯塚  or  e-mail:  info@tokupcm.com 

【 事 業 内 容 】

【Project & Construction マネージメント事業】

 公共・民間建設発注者への企画計画・工程計画・コスト計画などの建設マネージメント支援事業

 PM・CM事業導入(可能性調査)支援、 PPP/PFIによる官民連携事業導入(可能性調査)支援、事業計画策定・アドバイザー事業

 「長寿命化計画」におけるインフラ維持管理整備計画策定支援

 

 

【CIM/BIM 推進事業】

 建設業における3D技術導入支援、3Dモデリングならびに3D計測支援業務

 3Dモデリング事業、3D計測・点群データ処理、建設パース作成・支援業務、3−VR作成・作成支援業務 

 Autodesk 認定トレーニングセンター:Autodesk関連ソフト定期講習・企業講習(ATC事業)

                     3次元技術活用による建設事業生産性向上と、プロジェクトフレームワークの見える化を実現

 

【建設技術総合支援コンサルティング】

 建設技術導入・開発支援業務

 人材派遣事業(2D/3DCAD技師)(※弊社労働者派遣法に基づく情報公開)

 環境関連事業支援

 海外進出・海外事業支援

 建設関連アプリケーション導入支援

 

 

【中小建設企業への経営コンサルティング事業】

 中小建設企業者様への経営コンサルティング事業

 ワークライフバランスによる働き方改革導入支援コンサルティング事業

 企業連携・事業継承のための提案と支援

 

               【地域活性化コンサルティング事業】

               地域活性化に繋がる施設や宅地などの新規事業提案と商店街活性化支援事業

               エリア(地域)マネージメントによる遊休不動産・空き家活用の提案事業

東日本大震災で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます

当社は少しでも早い復興のために真剣に取組んで参ります